ヘドウィグ 昨日のCinema Caf-Cons @cream
5日、一人でふらりと観劇に 見てきたのは 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 http://www.hedwig.jp/ 山本耕史さん主演のロック DVDを レンタルして見ることに.......ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (2002/09/06) ジョン・キャメロン今日は2列目。
ステージに近いから目に入るかもと今日はおしゃれして黒を着て行こうかな ?と思いましたが却下。
暗いので黒は目立たないかもと思いました。
そこで、初日に買った、 ぺー・ぱー子Tシャツ を着ていくことにしました(笑)。
もう何気ない仕草や視線が いちいちヘドウィグなんです。
あのヘドウィグは舞台上にしか生きてないので 終わると幻のように消えちゃいます。
カテコには、さっきまでいたヘドウィグは どこにもいないんです。
それが寂しいような素晴らしいような。
「The Origin of Love」の時に、 ルーサーがヘドウィグの歌詞や動きに合わせて、 お芝居をしていたり、同じ動きをしたり。
ヘドウィグがこぶしを突き上げるところでは、 タクさんは反対側の腕を突き上げて、 同じポーズをするんですね。
ヘドウィグの話の中でのトミーも耕史くんがやることによってカタワレって部分が強調されて、本物のトミーの歌の感動が倍増した感じ。
去年は全然泣けなかったんだけど、 きのうは涙が止まりませんでした。
ゴールデンウィークの最終日、creamは映画の日でした。
『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』 ニューヨークのLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランス 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のトリビュートアルバムの制作が企画されました。